ヨーロッパで大人気のMMOゲーム!『EMPIRE FOUR KINGDOMS』をプレイしてみたよ!

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今回はヨーロッパで大人気のMMOゲーム!「EMPIRE FOUR KINGDOMS」というゲームを紹介していきたいと思います!
最初の印象としては、『クラッシュ・オブ・クラン』に似ているなぁとおもいました。

ですので、『クラッシュ・オブ・クラン』が好きなひとは楽しめるとおもいますよ!

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『都市育成としての城と敵の攻撃を迎え撃つための城とで別個に城を作る!

『クラッシュ・オブ・クラン』では、城郭や周囲の砲台などのレイアウト自体が勝敗が分かれる要因になったりします。

ですから、城下の経済と防衛の2つを両立させた街づくりをしなければなりません。

実際の中世も、そのような街並みになっていたことでしょう。商人の店のすぐ側に堀がある、とか。

しかし『EMPIRE FOUR KINGDOMS』は城下の経済経営と防衛が全く別。

良くいえばプレイヤーの都合よくできているし、悪くいえばリアリティに欠けるなぁといった印象を受けました。

『兵士の配置を自由にきめることができる!』

『クラッシュ・オブ・クラン』では兵力は歩兵が何人、騎兵が何人、弓使いが何人…って感じで育成しておけば勝手に動いて勝ったり負けたりしてくれます。

しかし、『EMPIRE FOUR KINGDOMS』では防衛戦のために、どこにどんな種類の兵士を配属するのか決めることができ、それも勝敗を分ける鍵になるようです。

実際の戦争でもそうですよね。歩兵を前に出して戦わせておき、城壁の隙間から銃や弓矢で攻撃を援護したり、侵入してきた敵の頭の上から石を落としてみたり…。

ここらへんはリアリティを追求しているのかな?と思いました。

『住民が反乱を起こすこともある?!』


これはほかのゲームでは中々見られないことではないでしょうか?

実際にはありますよね、「年貢が重い!減らしてくれ!」とかの強訴とか、『川の氾濫を抑えるための設備を作ってください』とか。

日本史の例で喋ってしまっていますが領主、というか王という設定でプレイヤーはゲームをしています。

めんどうくさいといえばめんどうですが、実際には起こりえますからね。

今だって政府に訴えるためにデモ行進したりしますよね?そういう意味で、とてもリアリティを追求されたゲームになっているんだな、と思いました。

ベースは確かに『クラッシュ・オブ・クラン』に似ていますが、時代背景が微妙に違う?のと、細かな工夫が施されていることは分かりました。

元祖ではなく『EMPIRE FOUR KINGDOMS』にハマる人がいるのも事実です。こちらのゲームをプレイするのもありだと思います!

まとめ

『クラッシュ・オブ・クラン』を楽しめるひとは、いいと思いました。

王国作りのゲームのなかでは物事が整理されていて分かりやすく、テンポよく進められる。

また、領地を増やしたり、建造物をふやすなど作っている感があっていいですね!

チャットもワイワイ楽しく夢中になれます! 課金無しでも充分に楽しめるゲームです。

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